「お見合いオファー」と「デート調整代行」のグレーな使い方【ゼクシィ縁結び】

アプリ別攻略法

婚活向けマッチングアプリとして人気の「ゼクシィ縁結び」。

ゼクシィ縁結びといえばアレ!というほど知名度が高いサービスがあります。それが「お見合いオファー」という機能。

ウエディング、ブライダルで培ったノウハウがあるこそできるサービスで、日程調整や待ち合わせ場所の指定をコンシュルジュが代行してくれます。

今回は魅惑のお見合いオファーを徹底解説します。

「お見合いオファー」機能とは?

マッチングアプリで恋の成就をするには、一人で孤独な戦いを制する必要があります。

いいね!をしてマッチングすればチャット開始。打ち解けてきたときに初デートの誘いをかけますよね。

この一連の流れをすべて自分でやらないといけませんが、最後の誘うということがとてもキツイ。

そろそろイケるか!?そう考えてもなかなか「会いませんか?」ということが言いづらいという人はいますよね?そんな人の強い味方が「お見合いオファー」なのです。

お見合いオファーを送って相手が承諾するとデート成立です。その後はゼクシイ縁結びのコンシュルジュが日程調整をしてくれます。待ち合わせ場所は、駅だったりカフェだったりいろいろ。

このサービスは通常料金に含まれていて特別な料金は発生しません。

恋愛に臆病な人、忙しい人、面倒くさい人はお見合いオファーに丸投げして気軽に相手を探すことができます。実際問題、自分で全部やるとけっこう大変です。

メリットとデメリット

「業界初!専門のコンシェルジュによるデート調整代行」

ゼクシイ縁結びの公式サイトを見ると大々的にアピールしているお見合いオファーとデート調整代行。

どんなものにもメリットデメリットがあるようにこの機能にもそれは当てはまります。

メリット

恋愛に苦手意識を持っている方や、いままで恋愛をあまりしてこなかった人には最高のサービスです。

なんとか上手に相手と会話をしようと頭がいっぱいになっているなか、自分でデートの誘いや待ち合わせ場所など決めるのは多大なストレスになります。

また自ら誘って相手に断られたときの虚脱感はかなりキツイ。それが恋愛に慣れてない方ならそれだけで当分引きずってしまうかもしれません。基本的に初デートの誘いは男性がすることが多いので、より男性利用者の方が大きい負担となります。

お見合いオファーならポチっとタップするだけでOK。承諾されれば嬉しいし断られても自動で返信が来るだけなのでダメージが低いです。逆に相手のオファーを断るときも重宝します。

個人の連絡先をお伝えしなくてもデートできて安心といったメリットもありますし、コンシュルジュに面倒くさいところを任せることができるのもメリットです。

デメリット

お見合いオファーなんてしないで自分の意志で誘って欲しいと思う方も多いんですよね。

女性から男性の場合は恥ずかしがりやなのかな?と思われることもありますが男性ならそうはいきません。こんな機能に頼っている人は頼りなく、優柔不断と思われる可能性があり恋愛対象と見られない場合もあります。

他には「この人は自分とのやり取りをめんどくさがってコンシェルジュに丸投げした」とマイナスに受け取られる危険性もあります。

お見合いオファーは楽ちんに使えるからこそ真剣に恋愛をしている人に取っては悪い印象を持たれやすくなります。

お見合いオファーの流れ

さきほどお話ししましたが、お見合いオファーはマッチングしていることが前提の機能です。お互いの「いいね」がマッチングした後、メッセージで交流を深めていきましょう!まず、会いたいと思った相手とのメッセージ画面を開きます。

  1.  相手メッセージの下にある「お見合いを申し込む」をタップ。
  2. 画面下の方にある「お見合いを申し込む」をタップ。
  3. 「〇〇さんに『お見合い』をオファーしますか?」と確認画面が表示。
  4. 「オファーを送る」をタップ。
  5. お見合いオファー送信完了。

マイページの「お見合い」からも利用できます。

お見合い成立した後はデート調整代行

 

お見合いが成立したらコンシェルジュとのチャットで会いたい希望日時を伝えます。

コンシュルジュが相手にこちらの希望日時を伝えてくれます。ダメ場合は相手の希望日時を聞いて再度こちらに連絡がきます。了承すればデートの約束が決定します。

待ち合わせ場所はコンシュルジュがアドバイスしてくれます。名前や連絡先を知らないまま会うので、当日の服装を教えるなどしてスムーズに会えるようにしましょう。

待ち合わせ場所しか決めてくれない

当日のデート内容は自分で決めなくてはいけません。とりあえずカフェで会ってから次の予定を決めなくてはいけません。

  • 映画に行くか?
  • 食事に行くか?
  • もしくはカフェだけで解散するか?

最初のデートは日中にカフェで時を過ごすというのがベターかもしれません。ここで相性が良ければ次回は食事や映画など行くことをおすすめします。

オファーするタイミングは?

お見合いオファーをするタイミングは相手とやり取りをして3日前後でいいと思います。

婚活系マッチングアプリを利用している男女は出会いに対して気力も高く恋に貪欲なので無駄に1週間、2週間と会うのを引き延ばしていたら相手はこちらに対して熱量が下がってきます。

長くやり取りをしてから出会って最悪だったらその期間は時間の無駄になります。そうならないためにも3日前後でお見合いオファーをだすのがベスト!

もし一度断られたら数日やり取りをと続けて再度申し込んでみましょう。これでも断られたらよほど相手に興味がない場合は縁がなかったと思って諦めた方がいいです。

またデート調整代行でコンシュルジュを利用した場合は会う約束を取るまで数日は見積もっていてください。

自分⇔コンシュルジュ⇔相手

と、ワンクッションを挟むのでどうして時間がかかってしまいます。

お見合いオファーはキャンセルできる?

キャンセルの仕方は2通り。

  • コンシュルジュに直接伝える。
  • 放置して自動キャンセルにする。

調整期間中の14日間を過ぎると不成立になって自動キャンセルになります。もう一度お見合いオファーをしたくなったら再度可能。一度キャンセルされた方は態度が硬化しているのでそうそうOKをしてくれないでしょうが…。

会う約束をしたままドタキャンは止めましょう。度が過ぎると退会処分になってしまうこともあるようです。人と人の出会いですから相手を思いやる気持ちは大切です。

ちょっぴりグレーな使い方

これはあまり推奨はしませんが、一つの情報として知っておいてください。

それはマッチングして数回会話をしたらお見合いオファーを送っちゃう方法です。

これは2つのメリットがあります。

  • オファーに制限がないので片っ端から送って会える人を探しやすい。
  • 親しくない内にオファーを受ける人は真剣に相手を探してない。

とにかく会わないと先に進みません。会ってしまえば次に繋がります。たくさんオファーを出して会える人と会う!異性と仲良くなるのが得意な人に最適です。

たいして仲良くもないのでオファーを受ける人ですが、誘われれば誰にでも簡単に付いていくんだなと思いますよね?このような人とは真剣に恋愛はしたくないですよね?真面目な人かそうじゃない人かの判別に使えます。

お見合いオファーについての声

ツイートやAppStore、googleplayのレビュー、Yahoo知恵袋や5chなどの口コミを調べてみました。

評価については賛否両論といったところでしょうか。

  • やりとりはサポートがしてくれるから結婚相談所みたいで楽
  • 自分みたいな奥手には嬉しい機能。
  • 一度使うと便利で手放せない。
  • 面倒臭がりには使えると思う。
  • お見合いオファーの使い方わからない。
  • メッセージのやり取りの中で会いましょうってのもできるから意味がない?
  • こんなんで誘われても嬉しくない
  • コンシュルジュを挟むため約束するまで時間がかかる

まとめ

  • 「お見合いオファー」と「デート調整代行」で簡単にデートの約束ができる。
  • 恋愛に苦手な人から面倒臭がりな人まで役立つ。
  • デメリットとして自分で判断できない人とレッテルが張られる可能性も。
  • 「お見合いオファー」はキャンセルも可能だけどドタキャンはNG!
  • ちょっぴりグレーな方法として真面目に恋愛を探してない人探せる。
  • みんなの評価はプラスよりの賛否両論。

ゼクシィ縁結びアプリの「お見合いオファー」と「デート調整代行」の使い方が分からず戸惑っている人もいいると思います。

今日の記事が参考になれば幸いです。

あまりおすすめしませんが、真面目な人かそうじゃない人かを取捨選択するのにかなり使えるかなと管理人は考えています。

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